例えば「A社は今度新商品を発売するが世間からの注目度は低いのであまり売れないだろう」や「B社は昔から定番商品が支持されているので業績は安定だろう」などと考える事が好きな方は、まさに株に向いていると言えるだろう。

株で儲けようと話し合う人たち

株をするなら配当控除は大企業の傘下の扱いまで

株をするのであれば覚えておきたいことというのはいくつもありますが、税金が戻ってくる控除のことを覚えておくと良いでしょう。
株は確定申告をしなくても、特定口座の源泉徴収をありにすれば何もしないで納税をすることができますが、確定申告をすることによって控除を受けることができたり損益を通算することができたりするので覚えておいて損はありません。
特に所得の低い人は税金が大幅に安くなることもあるので、330万円以下の所得の人は覚えておきましょう。

次に株というのはその企業の業績が何より重要なものとなりますが大企業の傘下の企業などは、親会社の業績というのも重要なものとなってくることを忘れてはなりません。
親会社が子会社の業績不振によって株価が低迷するということもありますが、逆に子会社の業績は堅調なのに親会社の不振によって足を引っ張られる可能性というのもあるのでこのような関係は必ず抑えておかなければならないものとなります。

その企業自身の業績が全てであることには違いありませんが、特定企業の傘下にあるような企業は親会社の影響というのを無視することができません。
親会社の意向によって経営方針がガラリと変わるということもありえますから、そのようなことになるとそれまでの実績がなかったことになってしまうということもあるため、親会社の動向には注意が必要です。
ここまで極端な事が起こるというのはそれほど多いものではありませんが、企業によっては子会社のやり方に積極的に口出ししてくるような企業がないわけではありませんから投資をする時にはそのような情報も調べておくようにしましょう。
投資というのは、情報が多くて困ることはないのです。